猫の鼻腔内リンパ腫の治療 | 札幌市清田区の動物病院 すぎうらペットクリニック

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猫の鼻腔内リンパ腫の治療

15歳になる猫のJちゃん。これまでに2回リンパ腫になって、その都度抗がん剤治療や放射線治療で乗り越えて来ました。今回は2回目のリンパ腫の再発で鼻腔内に病変があり、眼球が圧迫されたり、鼻水や鼻血が出たりしてしまいました。

 

 

年齢や現在の体調を勘案して、現在は抗がん剤治療を実施中。高齢ではあるものの、副作用もそれほどおこさずに治療を続けることができています。

犬や猫のがんの中でも、リンパ腫は抗がん剤治療への反応が比較的よく、治療し甲斐のある病気です。「がん」というだけで治療を諦めたり、「抗がん剤治療」の副作用のイメージが強く躊躇される場合も多いのですが、その子その子の体調や状況に合わせて治療することで、できるだけ副作用を少なく、効果的な治療をすることができます。

Jちゃんは、病院でも堂々としておとなしく、注射もピクリともしません。今回お薬を30分位かけて血管につけた管から投与しましたが、その間も看護師さんに抱っこしてもらってじーっとしていました。

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