どのフードがいいの | すぎうらペットクリニック

011-887-4880
アクセスマップを見る

36号線と滝野御陵線の交差点から御陵線を南西に200m

Informationいぬとねこのための情報

どのフードがいいの

動物病院に来る犬や猫の多くは、市販のドッグフードやキャットフードを食べています。

 

20年位前は「人間の食べ物と同じ」とか「ジャーキーしか食べない」という子がいましたが、さすがに最近はいなくなりました。ごく僅かに「手作り食」という子がいますが、きちんと犬や猫の栄養学を考えたうえでの手作り食を実践しているということはまずありません。なんとなく人間の感覚で手作りしているフードは、犬や猫には栄養バランスの悪い偏った食事になるので注意が必要です。

 

病院で処方された食事を食べていたが、食べなくなったので市販のフードにしている・・・という子が来院することもあります。基本的に病院でフードを勧められる場合は、体調や病気に合わせて「その食事が必要だから」勧められている事がほとんどで、市販のフードでは「良くない」からわざわざ処方されているわけです。どうしても食べないなどの問題がある場合は自己判断で食事を変更せず、病院にご相談下さい。

 

中には、「病院で特に指示がなかったのでインターネットで処方食を購入しています」という方もいらっしゃいます。上に書いたように処方食は原則病気や状態に合わせて選択するべきもので、間違った選択は病状を悪化させたりせっかく高いフードをあげても無駄になってしまうこともあります。

 

世の中にはいろいろなドッグフードやキャットフードがあります。ホームセンターには選びきれないほどの商品が並んでいます。その中からどれが一番いいのかを判断するのは難しいですね。当院では動物病院にきちんと中身の開示をしてくれて信頼のできる会社のフードのみを取り扱うようにしています。健康な体は健康な食事から。もし現在の食事内容に不安を感じたら、ご相談下さい。

また、当院では適切な処方食をきちんと続けていただくために、フードの配送サービスや割引サービスもさせていただいています。受付でご相談下さい(当院取扱いのフードに限る)。

 

いぬとねこのための情報一覧へ >